読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20週間でイノベーションが起こせる組織開発ガイド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

一方的な講義スタイルに疲れたら、この3ステップの自習式で、もっとラクチンに学びを最大化させよう

医療法人の組織活性化に効く!

 
[Tue, 3 Nov, 2015] 自分ごとでなく、誰かのために、どこかのためにという視点で話を持ちかけると、スムーズに事が運ぶことが多いですよね。自身、独立1年、組織もひとり会社にしたもののまだまだ不安定な日々ですが、自分の事業を・・・というのではなく、これまでの繋がりやご縁のある方、そして新たに繋がってくださった方のために、・・・と考えて動くように意識しています。自身の経験や数稽古によるノウハウをお役にたててもらって、その人が輝く、活躍することを楽しみにしたいのです。。。

 

さて、今回は「一人で学ぶための仕組みづくり」についてご紹介します。

 

なぜこれを取り上げたくなったのか・・・元ネタはこちらのブログ

bit.ly

 

これを読んでいると、前々からずーっと感じていたことを言わずにいれらません。

 

それは・・・

知識の価値は既に暴落し切ってしまったということ。

 

つまり、脳内に沢山の情報をインプットしようと、頑張って本を読み、休日返上でセミナーに足繁く通い、ノートに一生懸命、専門用語やノウハウを箇条書き・・・

 

これって、達成感や充実度は半端無く高いので、とっても気分が良いですよね!

 

しかし、21世紀の知識創造社会においては、大量インプットに命をかけていることは自身の価値を大暴落させている行為に他なりませんヨ(驚)!

 

なぜ、インプットすることが悪なのか?
その背景にあるのは・・・
 

あなたの携帯は、スマホですよね。

一日に何度、画面を触っていますか?

分からないことがあれば、検索・・・

目的地までの時間を調べるために、検索・・・

薬の副作用ってあったかなぁ、検索・・・

 

そう、今は分からないことはスマホを通じてインターネットという空の上の雲(クラウド)から教えてもらう時代。

 

さらには、人口知能だのIoTだのシンギュラリティだの、よく分からないけどなんだか凄い技術が急速に、生活に入り込んできている時代。

 

ロボットが労動を代替し、2030年には無くなってしまう仕事も推測されていますよね(汗)。

s.nikkei.com

 

幸いなことに(?)上の記事の中では医療・介護に関する仕事は15年後まで増加傾向。

 

但し、人口知能やロボットにより、我々の働き方や意思決定は、想像がつかないくらいの大変化が起こるでしょう。

 

例えば、IBM社のワトソンという新世代コンピューターで、こんなことが出来るのです

techon.nikkeibp.co.jp

 

1)入院患者に最適な食事レシピを提案

過去の様々なレシピを学習させることを応用し「食事制限のある患者さん向けメニュー」を開発しているとか・・・。

 

2)新しい癌治療のための知識ネットワーク構築

年に1個が見つかれば御の字、という新薬ターゲットの候補を、ワトソンは6つも同定してしまいました。

 

3)医療画像、電子カルテなどの情報を診断の支援に活用

過去のカルテ情報や画像データを全て学習し、医師の診断を支援するようなことが出来るようになってきているのです

----------

 

今、一生懸命に知識を蓄えても、その量だけを比較すれば、コンピューターやロボットに到底かないません。

 

つまり、知識ゼロ社会の到来!というわけです(汗)。

 

では、どうすれば良いのか?

ようやく本題です(笑)

 

元ネタにあったように、知識をノートやPC画面に打ち込むコピー型の学習は、もはや意味がないことは理解して頂いたと思います。

 

ですから、自身にインプットした知識を、自分の言葉でアウトプットすることが重要です。

 

具体的にどうすればいいのか?

山本伸がしばしば行っている自習式を、伝授致しましょう。

 

1)TED(www.ted.com)で字幕付き、3分程度の動画で、自身のビジネスや興味あるものを見つけましょう。

 

例えば・・・30日続けると自分がどう変われるか?

www.ted.com

 

これも、イイです(歩き会議のススメ)

www.ted.com


2)視聴1回目・・・ただ観る


3)視聴2回目・・・ノートにキーワードのみ記す


4)視聴3回目・・・見終わった後、ポイントを3つにまとめる

 

視聴2回目では、キーワード(言葉)でなく絵やアイコンでメモしたり、マインドマップを描きながらでもOKです。

 

むしろ、こちらの方がオススメですし、元ネタで推奨している方式に近いでしょう。

f:id:shyamamo:20151103013932j:plain

(上の30日間チャレンジを視聴しながら書いたマインドマップ

 

 

この方法ならば、一人で出来ますし隙間時間で出来ます。

それ故に、わざわざ講義スタイルに出向く時間も、少しずつ減らすことが出来ますね。

 

結論として、自分の頭で考える習慣が出来るのも、この自習式のベネフィット!

 

さぁ、あなたもTEDで字幕付き、3分程度の動画を検索してみませんか?

www.ted.com

 

因みに、医療関係ならばTEDMEDもチェックしてみることをオススメしますヨ

tedmed.com

----------

 
以前とある医師の方からの問題提起があり、皆さんにもぜひご意見が伺いたく・・・
 
「職場コミュニケーション、どうしていますか〜?」
 
どうぞご自由にご記載願います(個人情報の入力不要、ご意見のみで結構です)
----------
 
 
ところで、お金では解決できない、病院内の多職種間連携、コミュニケーション、人財教育にお悩みを抱えるリーダー、経営者さんにおすすめの情報です。
 
どうしてプロのファシリテーター山本伸が病院で仕事をしているのか?
その答えは「読書会」。
 
読書会といっても、大学の輪読や研究室での抄録会ではありません。
本は読まないで集まるのです
これは超多忙な臨床・介護現場の職員さんに好評!笑
 
その場で本を選び、90分で集まった皆で読み、対話をする会です。
 
ファシリテーターである山本伸が本選びから読書法、そして参加者同志の対話まで、おもしろおかしく(時に無茶振りで)ガイドしていきます。
 
因みに、読書会を進行するファシリテーター側の醍醐味は、自身は読まなくても、参加者から次々とアイディアを頂けること!
 
さらには、終了後に熱い感想をザクザクと頂き、感謝されること!!
 
「”Read for Action”を使って、問いに対して、短時間で集中して読むことで、必死に要点を掴もうとして読んでみると、結構内容もポイントを押さえることが出来て驚きだった。」
 
さぁ、あなたもチームの集合知を自然と結集させるガイドになるためのスキルとマインドを、体得しませんか?
自分ばかりが話し続けて疲弊する会議にサヨウナラ・・・
 
自然と皆を巻き込み、120%全員が前のめりで参加できる
そんな会議のガイドになろう!
 
「リーディングファシリテーター養成講座」
 
12/12(Sat.) 第9期 @新大阪駅すぐ
12/29(Tue.) 第10期 @東新宿駅すぐ