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20週間でイノベーションが起こせる組織開発ガイド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

院内研修で最初から本気なヤツなんていない?ワークショップ型研修で「本気」にさせるには !?

医療法人の組織活性化に効く!

 
[Sun., 15 Nov, 2015] フランスの惨事に戸惑いを隠せません。知人の無事はチラホラ確認されていますが、前職の本社はパリ。面識なくとも関係者が、犠牲者になっている可能性が否定できず、・・・起こるべきではない社会の終焉は、現実化されてほしくないものです。
 
今回は院内研修後「本気にさせる」方法をひとつ、ご紹介します。
 
これをテーマにしたいと思った元ネタはこちらです
 
この記事では、
真剣な人にいろいろなことを教えられる講師は山ほどいますが、本気を出させることができる講師はほとんどいない
と結ばれています。
 
なぜ、本気を出させることができる講師はいないのか?
その背景にあるのは・・・
 
自身、独立のキッカケとなったのがマインドマップのインストラクター資格。
以来「先生」として、いろいろな人にマインドマップを教えていました。
 
一方で感じていた不安(不満)とは・・・
 
結局、教えても「真似」したり「続けて」くれる参加者は、ほんのわずか。
本当に少数です。
 
その後、リーディングファシリテーターとなり「教える」から「自然に動かす」方へ、自身のイベントや講座をシフトしていきました。
 
そしてファシリテーションは時代と共に、必要性が高まってきております。
多くの参加者さんが、何度も会にお越しくださっています。
 
一方で、自社や組織で実践できる人は、これも一握り。
 
結局、人は変われない、変わりたくないイキモノです。
 

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変わることって、ものすごいエネルギーを必要とします。
 
毎朝、満員電車に揺られて、
会社でメールチェック、つまらない会議、クレーム対応、
残業をこなして、同僚と愚痴をつまみに酒を飲み、
終電で帰宅
 
これを続けていると、変わることが良いか悪いか以前に、習慣化してしまいます。
 
つまり、自身にとって危険も毒もなければ、別に変わる必要はないのです。
 
それ故に、変わることがますます困難になっていきます。
  • うちの病院が倒産するハズがない・・・
  • うちに患者さんが来なくなるハズがない・・・
  • うちの町が、今無くなるハズがない・・・
確かに、短期的に考えれば、そんなハズはありません。
 
一方、社会や環境の変化は、思いがけない速度でやってきます。
 
・TPPによる諸外国、アジア各国と日本の関係
・在宅、介護の報酬動向
・円安の進展
・東京一極集中、オリンピック後の不安
スマホクラウド、ドローン・・・
 
新聞を賑わすキーワードだけをとっても、あなたの立場や職場(土地・規模)に関係なく、急速に変化しているものが増えていませんか?
 
グローバルから見れば、こういう流れもあります。
ですから、こんな言葉を聞くと、ドキッとしますよね。

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そうは言っても、どうやって変わればいいの?
 
答えはシンプルです。
 
「本気」になれるようなプロセスに、周囲を引き込むこと。
 
それが山本伸の読書会式ワークショップ。
 
介入先の参加者からは、続々と熱い感想を聞かせて頂いております。
 
・信頼関係に繋がる!
 
・毎日の具体的な目標点の積み重ねで、モチベーションを高めていく
 
・行動に移したい
 
・対話をする時間は大切だと感じた
 
・この人、こんな風に考えているんだ〜と気づいた
 
・1人ではできないので、スタッフみんなを巻き込んでいく
 
・目標を持ち、意識、実行していくことが大事
 
・普段一所に働いている人が、何を考えているか理解できた
 
・スタッフが皆、素晴らしい素質を持っている!
 
・まずは日常、無意識に出来ていることをプラスと考えよう
 
・自分の考え方を上回る答えが出てきて、驚きと発見があった!
 
・ただ座っているセミナーと違って、自分で考えて、チームで協力して、今までに考えられなかった発想と繋がりの得られる会 
 
・参加することで、いろんな考えがまとまる過程をみた。その体験でモヤモヤしてたことが、スッキリし思考回路が変化した。
 
・勉強だけ、実践だけ、では効率が悪いけど、両方が同時進行すると、相乗効果はすごいものがある
 
・読書の限界って、自分の理解。読書会って、参加者分の理解や学びがある。それをシェアし、実践できる
 
・日々の悩んでいる問題の解決方法のヒントや色んな気づきが得られる
 
なぜ、こんなに熱い感想を持って頂けるのか?
 
理由の一つが「目的」の明確化
 
つまり、本を読む前に「目的意識」を明確にした上で、書籍にその答えを探しに出かけるのです。
 
それは、本の著者と対話しながら、自身の問題が何かを明らかにすること。
 
問題が何かがハッキリ見えれば、あとはその答えを見つけるだけ。
 
アインシュタインは、こうも言っています。
“The formulation of the problem is often more essential than its solution…. If I had one hour to save the world, I would spend the first 55 minutes defining the problem and the last five minutes solving it.” 
問題の構造こそが、解決策よりもずっと本質的である…もしも世界を救うのに1時間が与えられたならば、最初の55分間は問題を理解し、問題がどういったものであるかを適切に定義することに使い、そして5分間でその問題を解くであろう。
 
更に、山本伸の読書会式ワークショップでは、各人が対話した経験を皆で共有します。
 
ここで多職種・多分野の様々な視点での、様々な意見や解釈が得られます。
 
最後に、自身の「目的」を振り返り、行動に繋げるための小さな目標を宣言します。
 
意識せずとも本気で「変わる」ための第一歩、なのです。
 
 
さぁ、部下の仕事ぶりに不満が絶えない、というお悩みをお持ちのあなた、本当にフラットな立場で皆さんの会話や学習をガイドし「本気にさせる」プロに、相談しませんか?
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読書会といっても、大学の輪読や研究室での抄録会ではありません。
本は読まないで集まるのです
これは超多忙な臨床・介護現場の職員さんに好評!笑
 
その場で本を選び、90分で集まった皆で読み、対話をする会です。
 
ファシリテーターである山本伸が本選びから読書法、そして参加者同志の対話まで、おもしろおかしく(時に無茶振りで)ガイドしていきます。
 
因みに、読書会を進行するファシリテーター側の醍醐味は、自身は読まなくても、参加者から次々とアイディアを頂けること!
 
さらには、終了後に熱い感想をザクザクと頂き、感謝されること!!
 
”Read for Action”を使って、問いに対して、短時間で集中して読むことで、必死に要点を掴もうとして読んでみると、結構内容もポイントを押さえることが出来て驚きだった。
(京都、大学教員、男性)
 
さぁ、あなたもチームの集合知を自然と結集させるガイドになるためのスキルとマインドを、体得しませんか?
自分ばかりが話し続けて疲弊する会議にサヨウナラ・・・
 
自然と皆を巻き込み、120%全員が前のめりで参加できる
そんな会議のガイドになろう!
 
「リーディングファシリテーター養成講座」
12/12(Sat.) 第9期 @新大阪駅すぐ(あと3席)
12/29(Tue.) 第10期 @東新宿駅すぐ(申込受付中)
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以前とある医師の方からの問題提起があり、皆さんにもぜひご意見が伺いたく・・・
 
「職場コミュニケーション、どうしていますか〜?」
 
どうぞご自由にご記載願います(個人情報の入力不要、ご意見のみで結構です)