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20週間でイノベーションが起こせる組織開発ガイド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

「これ凄いでしょ、ネ、ネ、...!」と叫んでも響かない理由〜イノベーションは1人では起こせない

医療法人の組織活性化に効く!

 
[Sat., 05 Dec, 2015] Hacker's Barをご存知でしょうか。医学部卒業後IT業界でご活躍、現在はドクターズモバイル代表取締役として非常に有意義な製品開発・ご提供をされている中尾さんが経営するバー。六本木のミッドタウン前にあり多くの若手ハッカーたちで賑わってました。話題には事欠かないはず、一度ご体験ください(笑)。
 
 
さて、今日は「イノベーションを起こすためにあなたのアイディアを"皆にアイディア"にする」方法をご紹介します。
 
 
凄いアイディアを思いつき、ちょっと興奮して隣の同僚に「これ、凄いよな、な、...」と話しかけているのに、相手は怪訝な顔で冷静なまま、...とお悩みでしょうか。
 
以下を実行すれば、あなたのアイディアを次々と周囲に伝播し、また、巻き込みながら"皆のアイディア"にしていくことが出来ます。
 
それは、...
 
アイディアに対してのフィードバックをもらうことだけ。
 
なぜ 、フィードバックだけで良いのか?
その背景にあるのは・・・
 
あなたのアイディアを相手に話してみると、反応が2つのタイプに分かれるでしょう。
 
  1. いいね、面白そうじゃん。。。
  2. ダメダメ、それじゃ受けないよ。。。
 
このどちらかではありませんか?
 
その際、更に一言加えてみましょう。
 
「どうすれば、(もっと)良くなると思います?」
 
こう問いかけることで、相手の脳内にあなたのアイディアを(無意識的に)植え付けることが出来ます。
 
そして、相手がよっぽど酷い(あなたに対して反抗的)のでなければ(苦笑)、きっと何かしらの意見やコメントをしてくれることでしょう。
 
これを何人もの人と繰り返すことで、いろいろな人から賛否両論を受けながら、あなたのアイディア、そしてあなた自身を印象づけることができます。
 
結論として、 周囲の皆さんは知らず知らずのうちに、あなたのアイディアを自分のアイディアと認識してしまうのです。
 
その結果、何度かコメントを求めていた相手から逆に「あれ、どうなった?」と聞かれるくらいになっているでしょう。
 
こうなればしめたもの。
 
あなたのアイディアは既に、彼女/彼のもの。
思いっきり甘えた声でお願いしてみましょう。
 
「助けてくださいよ〜」。
 
まずは、週明けに隣の上司に、あなたの取っておきのアイディアをカミングアウトすることから、始めませんか?
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以前とある医師の方からの問題提起があり、皆さんにもぜひご意見が伺いたく・・・
 
「職場コミュニケーション、どうしていますか〜?」
 
どうぞご自由にご記載願います(個人情報の入力不要、ご意見のみで結構です)
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ところで、
 
お金では解決できない、病院内の多職種間連携、コミュニケーション、人財教育にお悩みを抱えるリーダー、経営者さんにおすすめの情報です。
 
どうしてプロのファシリテーターが病院で仕事をしているのか?
その答えは「読書会」。
 
読書会といっても、本は読まないで集まるのです
これは超多忙な臨床・介護現場の職員さんに好評!笑
 
そして、ファシリテーターが本選びから読書、そして参加者同志の対話まで、おもしろおかしく(時に無茶振りで)ガイドしていきます。
 
何よりも、ファシリテーターの醍醐味は、自身は読まなくても、参加者から次々とアイディアを頂けること!
 
さらには、参加者から熱い感想をザクザクと頂き感謝されますヨ
 
”Read for Action”を使って、問いに対して、短時間で集中して読むことで、必死に要点を掴もうとして読んでみると、結構内容もポイントを押さえることが出来て驚きだった(大学職員、京都府
 
さぁ、まずはあなたが「チームの集合知を自然と結集させるガイド」になるために、ファシリテーションのスキルとマインドを体得しませんか?
山本伸の「リーディングファシリテーター養成講座」
 
12/12(Sat.) 第9期 @新大阪駅すぐ(あと1席)
12/29(Tue.) 第10期 @東新宿駅すぐ
 
f:id:shyamamo:20151205155023j:image
ローザンヌの教会、大聖堂
29 Nov, 2015
 
 
 
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山本伸の公開イベント、登壇予定等
 
12/11(金)
 
 
12/20(日)
イノベーションに乗り出すのか?乗り出すべきでないのか?
(企画中)
 
 
12/21(月)
 
 
2016年1月7日〜12日