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20週間でイノベーションが起こせる組織開発ガイド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

たった2時間で800ページの超専門的(医療機器開発)書籍を読破する方法

医療法人の組織活性化に効く!

イノベーション経営メソッド
 
[Fri., 18 Dec, 2015] 当方が介入している医療・社福法人グループの忘年会にて、「グループが提供している価値を創り出し続ける・届け続けるための組織構築キャンバス」及び、小一時間で130個のアイディアを出し、「集めるのでは無く”集まる”法人グループにする」ために生み出した7つの新コンセプトを創出したプロジェクトメンバーが、皆さんの前で堂々と発表しました。職員さんの投票も得て、具体的な実行策に落としこむのです。こういうことが出来てしまう人たちに、柔軟さとひたむきさを感じました。
 
さて、今日は800ページの専門書を2時間で読破する方法をご紹介します。
 
「なぜ、専門書は分厚くてわかりにくいんだろう」
とお悩みでしょう。
 
以下を実行すれば、800ページの超専門的な書籍でも、たった2時間で読破できます。
 
1. 同じ書籍を読みたい、という仲間を集める(多ければ多いほどよい)
2. 「なぜ、その書籍を読みたい・読まねばならないのか?」=目的を明確にする
3.  著者がその場にいる前提で、著者に聞きたい「質問」を創る

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4. 書籍に、その答えを探しにいく

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5. 質問及び、見つかった答えを皆で共有する

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(おまとめの一例)
 

6. 最初の目的に立ち返り、見つかった答えを現場の臨床・業務にどう活かすかを決める

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7. 差し当たって踏み出したい「小さな一歩=Baby Step」を宣言する
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なぜ2時間で800ページもの分厚い専門書が読めるのか?
その背景にあるのは・・・
 
肝は「何人で一緒に共創造するか?」
 
書籍や内容よりも、なぜ800ページの超専門書に興味を持ったのか?
これが読めたら、何をしたいのか?
 
そして、同じ目的を持って集まる人々と助け合い、学び合い如何に貢献するか?
 
これが明確になれば、明確になった仲間と真剣に、楽しく「学び合い」気づきを最大化させられるのです。
 
必要だ、と思って購入した本が積読になっていませんか?
 
積読の解消のために「皆で読む」のです。
 
その際、Read For Action方式を使います。
 
【Read For Action〜行動のための読書とは・・・】
本の読み方を学ぶセミナーでもなければ、
課題に対して答えを出す会でもありません。
http://www.read4action.com/

集まった皆で一冊を読み解き、
極めて短時間でエッセンスを吸収しながら、
学びを重層化していきますヨ
 
つまり、この方法は全員参加型のワークショップであり、各々が知りたい・学びたいことを「質問」として自身の不安を解決するために、書籍のその答えを探しにいきます。
 
そして、それを周囲の同僚・先輩後輩と共有することにより、学びの重層化を行えるのです。
 
因みに・・・こちらにご参加された宮木さんから、ご感想を頂いています。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【第1回】スタンフォード大学バイオデザイン・テキスト読書会〜2時間でヘルスケアイノベーションを生み出すデザイン思考を学ぶ〜
<今回参加するにあたり、どんな期待/悩み/課題がありましたか?>
医療分野におけるイノベーションのプロセスを学びたかった

<Read For Action式による協働学習に関して>
目的を持つことは、読書会に限らずあらゆる場面で、過ごす時間の価値を高める方法なのであろうと感じた。
また、他の人の視点を得ることを通じた学びは、重層化と効率化という相反しそうな要素を併せ持った、画期的な方法であった。
共通の目的を持って人が集まる、ただそれだけで、一人では成し得ない多くの成果が得られる為、イノベーションの第一歩として「集まる」事の価値は大きく、それを実行して行きたい。

<ご自身のお仕事で、今日の気づきや学びをどう活かしますか?>
目的を明確にして人を集める一歩として、自身のワークショップの開催日を決める。

<この会を同僚、ご友人に勧めて頂けるとしたら・・・?>
本の「厚さ」に圧倒された事ってある?? ⇒ 人の力を使って楽しく簡単に読める方法があるよ☆

 

そうなんです。
結論として、1人で読むのではなく皆で読むから、超効率的に書籍の中身が手に入り、あわよくばご自身の疑問を他者に解決して貰えるのです。
 
その結果、具体的な行動にツナガル・繋げられるのです。
 
まずは、学びたいという意欲のある同僚・先輩後輩を2名、巻き込みませんか?
 
 
<第1回大盛況につき、新年特別開催>
LMDP主催

 スタンフォード大学Biodesignは、医療機器イノベーションに従事する人材育成を目的として、2001年にスタンフォード大学のDr.Paul Yockらが、デザイン思考を元にした医療機器イノベーションプログラムとして開始しました。開発の初期段階から事業化の視点も検証しながら、医療現場のニーズを出発点として問題の解決策を開発し、イノベーションを実現するアプローチを特徴とするプログラムです。

 2015年10月より東京大学東北大学大阪大学は米国スタンフォード大学とBiodesignプログラムに関する提携契約に調印し、医療機器産業とも連携しながら日本の医療機器イノベーションを牽引する人材育成プログラム: ジャパン・バイオデザインプログラムを開始致しました。それを期に米国の教科書Biodesignの日本語版が発売されています。

 LMDPではいち早くその書籍の内容を医療・ヘルスケア領域のビジネスに関わる技術者・エンジニア・デザイナー・企業の皆様と共に短時間で理解をし、ヘルスケアイノベーションを起こす為のデザイン思考について学ぶ読書会を開催します。

 読書会のあとそのまま会場にて、軽く食事とお飲みもので新年会も行います。

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日程: 2016年1月26日(火) 19:00〜21:00 懇親会21:00〜22:00
場所: MTヘルスケアデザイン研究所 5階会議室

ファシリテーター:
山本 伸(プロフェッショナル・イノベーション・ガイド/Toynon LLC代表/(社)ビジネスモデルイノベーション協会理事)

定員: 先着 12名様
申込条件: スタフォード大学バイオデザイン翻訳版を購入 -> 表紙の写メをイベントページにUploadのこと。

 

BIODESIGN バイオデザイン日本語版

BIODESIGN バイオデザイン日本語版

 

 

 

参加費: 10,000円
-> 新春特別価格 8,000円(会場費、懇親会費を含みます)
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以前とある医師の方からの問題提起があり、皆さんにもぜひご意見が伺いたく・・・
 
「職場コミュニケーション、どうしていますか〜?」
 
どうぞご自由にご記載願います
(個人情報の入力不要、ご意見のみで結構です)
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山本伸の公開イベント、登壇予定等
 
12/21(月) まだ空席ございます!
 
12/27(日) 無料!
 
12/29(火) 今年最後の「組織内イノベーターになれる」機会【満員御礼】