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20週間でイノベーションが起こせる組織開発ガイド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

たった2時間で2015年を漢字一文字に凝縮し、2016年を飛躍させるヒントを得た方法とは?!

医療法人の組織活性化に効く!
 
皆様新年、明けましておめでとうございます。
 
2015年、いろいろなことがありましたね。
 
社会や政局の変化の大きさでは、震災の2011年と同様、インパクトが大きなものが多かった気がします。
 
価値観や社会観が大きく変わった、という方も多いかもしれないですね。
 
当方は、1年を振りかえって漢字一文字にまとめる、という習慣があります。
 
昨年の分を昨年のうちにできなかった為、つい先ほど、紅白を見つつうたた寝してしまった為、ゆく年くる年とカウントダウンTVをBGMにして、ほぼ2時間で終了しました(笑)。
 
そこで、お年玉代わりに、この方法を贈ります。
 
名付けて「たった2時間であなたの2015年を漢字一文字に凝縮し、2016年を飛躍させるヒントを得よう!」(長い...汗)。
 
 
1) A4サイズのミニマインドマップで、この1年に実施したこと、成し遂げたこと、心に残っていること、などなど順不同、公私混同、ジャンルもこだわらず、とにかく出し尽くしてみて下さい。
 
単語、言葉単位で次々と枝を伸ばしていくのがポイントです。
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2) 新たなA4サイズの紙に、ミニマインドマップで、ブランチを「1月」から「12月」と12本伸ばします。
 
先ほど作った1枚目のミニマインドマップから、その出来事や思い出がいつ頃だったかを思い出しながら、該当する月のブランチに乗っけながら、枝を伸ばしていきましょう。
 
手帳やカレンダーを見返しながら、新たなことを思い出すこともあるでしょう。その場合は、もちろん、該当する月に書き加えていってくださいね。
 
 
3) 思いつく限界まで枝を伸ばして、これでいいかなあ・・・となったら、出ている言葉全体を見渡して、グループ化していきます。
 
同じジャンルと思われるコトバに同じ色のペンで丸をつけたり、印をつけていきます。
 
こうして4,5個のグループを作ります。それぞれのグループに名前をつけましょう。
 
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この時点では、まだ漢字一文字にする必要はありません。そのグループを代表する言葉そのものでもいいですし、あるいは、まとめるとこんな言葉になる、ということでまったく別の言葉でグループ名をつけてもいいです。
 
 
4) 最終的に4〜6個のグループに集約すれば、それぞれが、新たに描くマインドマップのメインの枝になります。
 
まずは、どんなセントラルイメージにするか、キーワードを入力しながらGoogle画像検索でお手本にするイメージを探し出します。
 
イメージが決まったら、それを印刷して貼り付けるか、ご自身で手描きでセントラルイメージを描きます。
 
そして、いよいよ最終的なフル・マインドマップを描きながら、2015年をじっくり内省します。
 
さあ、グループ名や全体を見渡して、漢字一文字ですべてを表してみましょう!
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今回、山本の2015年を示す一文字は「」となりました。
 
2014年の独立後、準備不足や資金不足から、なかなか計画的な行動が取れないままでプロトタイピングばかりの前半。
 
多数の失敗にウンザリしつつ、とにかくやれることをドンドン進めていきましたが、結局「選択と集中」が不十分であったのでは、というのが「悩」の理由です。
 
さらには、家の中においても「受験」にまっしぐらの小5娘、それを再優先せざるを得ない中、小1息子にかける時間や熱、起業とのバランス、・・・悩みは絶えずむしろ、増大し続けていることに本当に「悩み」、昨年は手帳上でひとりブレインダンプする機会が格段に多かったのが事実。
 
そんな中、新たな「師」や「思考」との出会いが、自身の方向性と心構えをようやくFOCUSへ導いてくれたのです。

 

この2015年マインドマップによる内省を踏まえ、2016年は「気」を集中しイノベーション「実現・達成」の提供に向けて、動きを加速します。
 
本年もよろしくお願い致します。
 
 
 
<第1回大盛況につき、新年特別開催>
LMDP主催
スタンフォード大学バイオデザイン・テキスト読書会】
 
 スタンフォード・バイオデザイン・プログラムは、医療機器イノベーションに従事する人材育成を目的として2001年にスタンフォード大学のDr.Paul Yockらがデザイン思考を元にした医療機器イノベーションプログラムとして開始しました。初期段階から事業化の視点も検証しながら、医療現場のニーズを出発点として問題の解決策を開発し、イノベーションを実現するアプローチを特徴とするプログラムです。
 
 2015年10月東京大学東北大学大阪大学は米国スタンフォード大学とバイオデザインプログラムに関する提携契約に調印し、医療機器産業とも連携しながら日本の医療機器イノベーションを牽引する人材育成プログラム ジャパン・バイオデザインプログラムを開始致しました。それを期にバイオデザインの日本語版が発売されています。
 
 LMDPではいち早くその書籍の内容を医療・ヘルスケア領域のビジネスに関わる技術者・エンジニア・デザイナー・企業の皆様と短時間で理解をし、ヘルスケアイノベーションを起こす為のデザイン思考について学ぶ読書会を開催します。
 
  読書会のあとそのまま会場にて軽く食事とお飲みもので新年会を兼ねて、その日の分かち合いも行いましょう。
 
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日程: 2016年1月26日(火) 19:00〜21:00 懇親会21:00〜22:00
場所: MTヘルスケアデザイン研究所 5階会議室
 
山本 伸(プロフェッショナル・イノベーション・ガイド/Toynon LLC代表/(社)ビジネスモデルイノベーション協会理事)
 
定員: 先着 10名様 (あと2席)
申込条件: スタフォード大学バイオデザイン翻訳版を購入のこと -> 表紙の写メをイベントページにUploadのこと。
http://amzn.to/1knoOR1 (約12,000円)
 
参加費: 10,000円 
-> 新春特別価格 8,000円(会場費、懇親会費を含みます)
 
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以前とある医師の方からの問題提起があり、皆さんにもぜひご意見が伺いたく・・・
 
「職場コミュニケーション、どうしていますか〜?」
 
どうぞご自由にご記載願います(個人情報の入力不要、ご意見のみで結構です)
 
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2016年
山本伸の公開イベント、登壇予定等
 
1/7-12満員御礼@那須高原

forth001.peatix.com

 
 
1/26(火)@小川町:第1回大興奮大好評につき、新年会を兼ねて第2回を開催↓
 
 
1/28(水)高知上陸!なんと「無料」これは来ねば損!
 
 
1/30(土)「イノベーションをデザインしたい」関西のビジネスパーソンへ↓