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20週間でイノベーションが起こせる組織開発ガイド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

理念を浸透し成長を確実にするために、どのような問いを立て、どのように「行動」に移すのか?

医療法人の組織活性化に効く!

ヘルスケアのチーム・ビルディングに最適!

オープン・イノベーションメソッド

[Wed, 12 Oct, 2016] 文京区のソーシャルな施設「フミコム」に行ってみました。友人がスタッフとして働いているので、自身のFORHTプログラムやBMIAヘルスケア分科会として、何か貢献できないかという相談でした。いろいろ仕掛けられることが判明したので、早速動き始めます!

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医療法人や社会福祉法人には「理念」が明文化されています。


一方、それを暗唱している職員、スタッフは如何ほどでしょう。


ううん〜10%入れば、いい方かなぁ(涙)


ですよね・・・(汗)

 


当方は「理念の可視化」を、職員同士の対話から実現しビジョンとして描くことを得意技としています。


しかしながら、上記のように、描いた理念なりビジョンを、どのように自分ゴト化し日々の臨床や業務の中の行動に落とし込むか、大きな課題です。


そこで、効果的な問いを立てることを目指して、5人の専門家に登場頂きました。

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レゾナンス・リーディングの手法を用いて、各専門家に「どのような問いを立てて、どのように行動に移すのか?」とお伺いしてみたところ、・・・

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多数のヒントや「問い」が見つかりました!


・あなたの判断の最大の理由は?
・質問の焦点は4つ(できるだけ多く、判断・評価は後で、発言はそのまま書く、提案・意見を疑問形に直す)
・好奇心は摩擦があってこそ成り立つ
・なぜ一歩下がると前に進めるのか?
・あなたにとって正しい判断はなんだと思いますか?
・お客様はどうしてあなたを選ぶのか?ゴリヤクは?
・大胆な疑問がわく時
・じっくり考えることから逃げている
・再びスタートアップになれるとしたら?
・長所をどう伸ばしていくか?
・2つを一緒に実現するためにはどうするか?
・死ぬ前の最後の言葉は?
・自分を描く一文とは?
・直感的な答えほど斬新!
・小さな事をよく観察すべし
・どのようにすれば、未来を実現できるのか?

 


自身、これらを随時、いくつか組み合わせながら「お互いプロとして信頼し合い、相互支援し合うような組織」づくりに、これからも貢献していきます。

 

 

今回ご登場いただいた専門家の御著書たちを、紹介しておきます。

子どもは40000回質問する  あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力

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Q思考――シンプルな問いで本質をつかむ思考法

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パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術

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  • 作者: アンドリュー・ソーベル,ジェロルド・パナス,矢沢聖子
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2013/03/22
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たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」

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