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20週間でイノベーションが起こせる組織開発ガイド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

イノベーションが起こせる組織のリーダーは「権力」を手放している!?

医療法人の組織活性化に効く!

ヘルスケアのチーム・ビルディングに最適!

オープン・イノベーションメソッド

[Sun., 23 Oct, 2016] 昨日のワークショップ進行の振り返りをしました。たくさんの失敗はあれど、良かったことも(無理やり?笑)見出せました。早速、リベンジと提案を進めますよ。大きな学びは、準備と進行は、基本に忠実しないとやっぱり、上手くいかない。変える時にはテスト&フィードバックで学習した上で臨まないといけないですね。ビジネス開発も、プロジェクトマネジメントも、何においても同じことですね。とほほ・・・。

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相手の強み、こだわり、良さ、・・・

自分が知らない、他者が知る自分を相互フィードバックで教えてあげよう

遊びながら、笑いながら自然と相互信頼と相互支援の基礎が出来上がるのも、レゴ®︎シリアスプレイ®︎の特長!

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イノベーションを起こしたい、しかし・・・
難しさを感じている組織のリーダーは、
自身の業界の外へ視野を広げてみるべし。


普段では出会うことがない、読むこともない、
他業種の人や書籍からも
広く学び気づくことがある。


特に、組織や人のマネジメントに関しては
スポーツの世界から学べることが多い。


今回は、リオ五輪でもメダル獲得!
日本卓球の大躍進を支えてきた
元日本代表監督、村上恭和さんから学ぶ


「権力の手放し方」


なぜ、権力を手放せばイノベーションが起こせるのか?

その理由とは・・・

 

 

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医療・社会福祉法人の「運営」が
一杯いっぱいで疲れてしまった
リーダーのあなたへ

rfa04nov.peatix.com

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なぜ、権力を手放せばイノベーションが起こせるのか?

その理由とは・・・

 


1)初めから「市場は世界」

荻村さんはよく「国際競争力」という言葉を使っていました。ありとあらゆることを、世界レベルで考えようと。「強化本部」という組織の名前も、「国際競争力向上委員会」と名前を変えてしまいましたからね。組織の名称に「国際競争力」という言葉を入れることで、もう潜在意識に刷り込んでいこうと(笑)。それくらいに「世界を見ることが大事だ」と訴えていた

 

コンビニのレジ、居酒屋のフロアスタッフ、浅草や寺院の参拝者、・・・今や外国人の姿は日常的で何も珍しくはない。

売上、或いはインパクトが大きなイノベーションを起こそうという際には、人口が減少し始めた日本だけでなく当然「世界」を視野に入れなければならない。

 

 

2)手放すから、更に高いレベルを要求され自己研鑽する

一方で、「監督が選手を選ぶ」という時代を終わらせたともいえます。これは監督にとって、なかなか勇気のいることですよ。「監督が選ぶのではなく、ワールドランキングの上位者が自動的に代表に選ばれる」となったら、ある意味で監督の「権力」は奪われますよね。選手はみんな「自分のランキングで選ばれたんだ」と考えますから、監督の言うこと聞きませんから(笑)。
(中略)重要なのは、強い選手を生み出す「仕組み」をつくることにある。そして、監督は個性的な強い選手を上手にまとめていく。「権力」を手放したからこそ、高度なマネジメント力が求められるのだと自戒してきました。

 

組織力の基礎は「個」のチカラ。サッカー日本代表でも、この議論がしばしば取り上げられる。イノベーションを起こせる組織にも、同じ法則が当てはまる。そして能力だけでなく「多様性」が重要であることが前提であるのも、言うまでもない。

 

 

3)結果を出せるのは「なぜ成功したのか?」を真剣に考える

成功したものについて「なぜ成功したのか」を真剣に考えれば、その理由が見えてくる。そして「どういうことをすると成功するのか」が見えてくる。それを人より先にやると、結果が出る。結果が出れば、世間がついてくる。世の中、そういうものだと思います。

 

イノベーションを起こし始める際、最初に行うことは「先行事例の調査」であり「先進テクノロジー」の発掘・探査である。

これらが「なぜ成功したのか」「どうして生まれたのか」を研究し、どうすれば上手くいくのかを学び活かすのだ。

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先入観を持たず「なぜ成功しているのか」を観察し、研究し、傾聴しじっくり学ぶこと。これぞイノベーションを起こすアイデアを出す前にすべき準備。

 

今回の記事の出典はこちら↓

diamond.jp

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一言でまとめれば・・・

 

視野を広く、レベルアップを続け、前例の成功法則を研究しいち早く実行する。

 

特別に難しいことではない。

広く良く学び、速くやることが大切なのだ。


一方で、これが出来る人は案外少ないので、目立つ。


前例にないことをすると「常識から外れている」と反対意見が出てきます。でも、反対されることを前提に考えているくらいでないと動けません。当時、関係者にも反対意見がありました(村上監督)。

 


では、どうすればよいか?


村上監督は「ただ、実行するだけ」だと言う。


法律を破るわけじゃないんだから、思い切ってやったほうがいい。万一ダメだったら、責任を取ればいいだけ(村上監督)


広く良く学び、先行事例を十分に研究すれば、上手くいくやり方は必ず見つかる。


成功法則が見つかるまで、研究し続けなければ、十分な準備だとは言えない。


そして、確信が持てなくても「まずやってみる」ことだ。


実行してみて初めてわかることがある。

 


何が上手くいったのか?
本当に上手くいったのか?
もっと上手くいかせる方法はあるか?

 

上手くいかなかったことは何か?
どうすれば良かったのか?
変えるならば、どうすればよいのか?

 


この「振り返り」-> 「再挑戦」を繰り返すことこそが、
成功のレシピ発見の肝である。

 

そうは言っても、ウチのボスが権力を手放すわけないよ・・・


とお悩みでしょうね(汗)。


いえいえ、ボスや組織と戦ってはいけない。


まずは聞き役に回ろう。
話を引き出すのだ。


相手が困っていることは何なのか?
何に時間を費やしているのか?
何にお金がかかってしまっているのか?


本当のお困りごとを「発見」してあげよう。


問題の本質が見えれば、解決のアイデアは自然と見つかることが多いのだ。

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聞き役になりたい・・・

上手く聞き出したい・・・

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しかし・・・読んでみたけど、自分でやるのはなぁ、

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