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20週間でイノベーションが起こせる組織開発ガイド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

たった100分で自己肯定感が高くなる!必ず成長できる「内省」の方法とは?

異業種共創型で、ヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Mon, 12 Dec, 2016] ご縁があって、聖学院中学・高等学校の特別授業をサポートすることになり、行ってみました。

f:id:shyamamo:20161215232836j:image

(事務室の受付前にある名作!)

 


発売3日で10,000部!!!
脅威のベストセラー街道を

走り続けている↓こちら↓

1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート

1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート

 

 

 

著者の永谷研一さんは、

自身の高校の大先輩!

発明家永谷研一教育イノベーション

 


偶然のご縁を頂いて、本書の発売直後に
著者もご参加の読書会で、大いに盛り上がりました

https://www.read4action.com/event/detail/?id=4340

 


その読書会にご参加されていて、

当方と同じく!


レゴ®︎シリアスプレイ®︎メソッド

公認ファシリテーター


内田真哉先生が、自らのクラスで

実践を開始!

 


「できたことシート」を

高2の生徒たちに書かせて、
変化や成長を観察し始めたのです!

 


さすが Read For Action!

行動に繋がってます(笑)

 


今回は、生徒たちのシートの書き方を
永谷さんがチェックして、

 

改善点を踏まえて
特別授業を開催することになりました

(ということだと思います...汗)

 


できたことの発見のしかた、
そして自己肯定感の大切さを


永谷さんが直接、教えてくださる

という機会にご一緒したわけです

 


自分は、生徒たちが実際に

話したり書いたりする際の


きっかけを与えるような、

緩い感じのサポートでしたので(汗)


むしろ、永谷さんの授業を

一緒に受けていた感じ(笑。

 


1限目は、自己肯定感の

大切さについて、できたことの

発見のコツを学びました

f:id:shyamamo:20161215233134j:image

 


せっかくなので、この授業から学んだ
「できたことを素直に発見できない」
3つのポイントを共有しましょう。


それは・・・

 


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なぜ、できたことを素直に発見できないのか?

その3つの理由とは・・・


1)感謝を素直に受け止められない
思春期は特に、そうでしたよねぇ(遠い目...)。


2)忠告された時に「怒り」が湧き上がる
その行為が良くないのに、自身を否定されたと思ってしまって、アドバイスとして受け入れられず敵意が生まれることも(=これも、思春期に自分の親に対して、ありませんでしたか?汗)。


3)失敗すると”言い訳”ばかり繰り返す
「時間がない」と「忙しい」が口癖になっているならば、要注意ですよ。


いかがでしょう。

 


普通、我々は本音にフタをして
取り繕う行動をとっています。

 

そう、フタ=仮面、ペルソナのこと

 

これは仮面をつけた自身が

外に向けて演出しているだけであり、

 

相手にすれば、その心を

「見た目」でしか

判断できないわけです。


本音にかぶさるフタを開けることが
「内省」であり、自己成長のための
重要なプロセスです。


では、どうすれば良いのか?

 

自分を認めること、
小さなことでいいので、

できたことを発見し
記録していくことから始めます。


そして1週間に一度、
「今週のベストできたこと」を
自身で表彰するわけです。


さらに、表彰するだけで終わらず、
2つの問いを投げかけてみます。


「なぜそれが出来たの?」
「それって、本当に出来たと言える?」


すると、思考は自然と
「批判的」になります。


本当に120%満足しているのか?
出来なかったことは皆無なのか?
なぜこれが出来たというのが、喜ばしいのか?


こうすることで、できたことをきっかけに、
自分の本当にすべきこと、したいことが
見え隠れし始めるわけですね。


結論として、もっと別のやり方が
ある可能性を発見したり、

 

本来の目的を達成するためには、
まだまだ不足していることに

手をつけねばという


ちょっとした焦りや不安を

感じたり・・・


その結果、改善策や新たな目標、
そしてやる気につながるのです。
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授業は2限目に入り、
できたことを1つ選んで
振り返る練習も行いました。

f:id:shyamamo:20161215233310j:image

 

上の2つの問いを投げかける永谷さん


生徒たち、恥ずかしさ隠しの

ワイガヤで、


ゲラゲラしていましたが、
実はしっかりと内省のレベルが

深まっている!


最後の個別アンケートから、
ピュアな本音がちらほらと見出されて、
我々側は安心を超えて、感動でした

f:id:shyamamo:20161215233817j:image

 


たった2コマ、100分の授業が
生徒たちに与えた影響は、
小さくなかったと確信できた瞬間


永谷先輩、ありがとうございました!

内田先生も、ありがとうございました!

f:id:shyamamo:20161215233821j:image開始前の2ショット!

 

 

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