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20週間でイノベーションが起こせる組織開発ガイド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

プロの視点からの解説は、事業を構造化しておくと理解度が9倍深まる

 

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に
オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Mon., 24 Apr, 2017] 今日の1Shot

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BMIAヘルスケア分科会で推進している「ヘルスケア分野におけるオープンイノベーション研究会」が、遂に東京の外へ出ての初開催、名古屋です。

 

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構造化が理解を促進する
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東京では昨年から開始、今年は3巡目に入っている「ヘルスケア分野におけるオープンイノベーション研究会」。

その1)保険医療・介護事業を構造化する・・・鳥の目

その2)現場の方の真のニーズを探る・・・虫の眼

その3)2035年未来のヘルスケアを考える・・・魚の目

 

 

名古屋で初開催、その1として現状を知るところからのスタートです

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鳥の目になって、事業を俯瞰する「ビジネスモデルキャンバス」を学びます

 

BMIAジュニアコンサルタントで、作業療法士として現場で奮闘中の廣瀬さんが、コンビニエンスストアのビジネスモデルを可視化するガイド中↓

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キャンバスは、9つの枠なのですぐに埋められるところから、気軽にスタート

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お隣同士で、自由にワイワイとお話しながら打ち解けていきます

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後半は、医療・介護事業の中から「在宅診療・訪問看護」「デイサービス・小規模多機能」について、ビジネスモデルキャンバスで可視化します↓ 

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チーム毎に、現場をよく知るプロがご参加していたので、その専門性や知識、現場の業務をキャンバスの9つのブロックに付箋でペタペタ貼っていきます↓

 

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構造化することで、説明される側(特に素人の方)がプロから説明を受け即理解できるので、対話が一気に進行します。

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結論として、4つの事業が構造化されました

 

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この後、懇親会は8名全員参加!

 

今後の名古屋は、ヘルスケアで熱くなりますよ〜
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健康*○○○...
社会を治癒するビジネスモデルを探る
〜2025幸せな地域包括ケアシステムを共創しよう!
6/17(Sat.) 13:00- @日本橋ライフサイエンスハブ
http://healthcarebmia2017.peatix.com/

 


0から大組織でイノベーションを起こす方法
5/16(Tue.) Tokyo http://forthtrail007.peatix.com/
5/30(Tue.) Tokyo http://forthtrail008.peatix.com/
5/13(Sat.) Osaka http://forthtrail009.peatix.com/